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【小学生の政治トーク】

 

小2の娘とお友達、私で

ご近所を歩いている最中

今回の市政のポスターを見た娘が

横を歩くお友達に

「◯◯ちゃんは、誰を応援してたん?」と尋ね

お友達は

・・・

 

何のことを言ってるのかわからなかったようだったので

「今回、選挙(ポスターの人たちを選ぶ時)だったから

そのことを聞いてるんだね」と私

その後、娘に

「誰を応援してたん?」と尋ねると

胸を張って、チカラを込めた大きな声で

「あつ子さん!」と

 

微笑ましい暮らしの一場面でした 😊

 

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【給食の歴史】

二十四節気「啓蟄」の今日

「暮らしたい社会をつくるレッスン Vol.4」

参加してきました!

 

ぜひ、Peace Flag プロジェクトの記事を読んでみてください❤︎

 

昨年より続けてきました暮らしたい社会をつくるレッスン、昨日開催のvol.4は昨年末『給食の歴史』 (岩波新書) を上梓された藤原辰史先生にお話をお伺いしました。まずダイジェストで給食の歴史を解説してくださり、敦子さんからの質問、みなさんの給食にまつわる思い出を交えての質疑応答、そしてランチにはピースフラッグメンバーが実際に給食に出されているレシピに基づいてつくってくれた「限りなく給食カレーに近いカレー」をいただきました!以下メモです。

*ダイジェスト給食の歴史*
給食の歴史とは一言でいうと子供の貧困対策の歴史。明治から今にいたるまで続く子供の貧困と給食の関係は切り離せない。いくつかの画期(エポック)があります。
・はじまりは1889年、山形県鶴岡市でお坊さんがお弁当を持ってこられない子供達のために托鉢で集めたお米やお金で学校をつくりそこでお昼も出すようになったこと。この時期日本だけでなく世界同時多発的にアメリカやイギリス、フランスや北欧でも同じことが起きていたそうです。貧困を発見する、それまでもあった貧困に政治が介入して給食を普及するということが起きた時代。
※ちなみに韓国は日本の植民地時代給食はなく、戦後にがんばっていまや小学校100%中学校80%高校90%という給食先端国。旧西ドイツは12時頃学校で軽食が出て14時頃帰宅し家で食べる文化。中国はレストランみたいなところか、家に帰るか選択制。と国により給食事情は様々だそうです。
・1923年に関東大震災で親をなくした子ども達のため炊き出しの施設として給食の調理場が役立った。
・1930年代、戦争時にはよい兵隊をつくるという、男の子に栄養をよくして強い体をつくるという側面もあった。
・1940年半ば以降、敗戦占領下GHQの教育政策のひとつが給食だった。コッペパンと脱脂粉乳の普及。GHQと親たちからも給食で子供を救えという運動が起こる。
・1946年12月24日に永田町小学校で給食が復帰。これが給食週間(現在は1月)の由来。
・1952年吉田茂内閣のときに当時通産大臣だった池田勇人を筆頭にほとんどの閣僚が給食廃止を訴えていたが、ちょうど西日本の水害と東日本水害が起こって次々に炊き出しの施設として役立ったことから給食存続派の文部省先導でPTAなど父兄による運動が起こり、1954年に学校給食法ができた。
・新自由主義を唱える中曽根内閣時代。国鉄をはじめとした民営化の流れで、給食も合理化がすすむ。
その後米余り対策で米飯給食がはじまると危機感を感じたパンやさんが徒党を組んで農水省に交渉しパン屋でお米を炊く・・・など学校給食は時代時代を映す鏡だった。現在、学校給食の現場はセンター式で大規模化していく自治体、自校式で地産地消の材料で手をかけた美味しい給食を出していく自治体など様々でほんとうに地域によっての差が激しくなっている。

*敦子さんからの質問*
この春の市政挑戦で小さなお話会を重ねるなか、お母さんたちの給食の制度への不信感が高まっているのを感じる。食にまつわるアレルギーや添加物、放射能など次から次へと不安材料の多い時代、なかなか変わらない制度をなんとかしたいけど、個別にがんばり続けていると孤独感や疲労感は募る。同じ思いを持つもの同士が連携して制度自体を替えていくしくみづくりが大事。生産者さんたちとも連携したり、世代の違う人や研究者さんとのこういった勉強会を通してつながり、新しいしくみをつくっていくことに可能性を感じている。いまなぜ藤原先生はこの本を今書かれたのか?

*藤原先生の回答*
敦子さんのいうとおり、あたりまえの給食からは脱却して自分たちでつくっていく時代がはじまっている。市長さんの積極的な交渉で有機農産物をつかった給食が実現した今治市、調理員さんが作った野菜つかった給食を調理員さんと一緒に食べる「日本一美味しい給食」伊根市の例、それからお年寄りと一緒に給食を食べる取り組みをしている例など。給食の歴史には市民運動が功を奏していろんな制度が変わってきた実績があり、たくさんの可能性と新しい制度実現の余地がある。たとえばカフェテリア式給食の導入、たとえば自分たちで給食をつくってみる、他の授業と組み合わせるなど。この本を書いてよかったことのひとつに大規模小規模にかかわらずたくさんの子ども達に栄養を届けるため、現場で日々頑張っている調理士さんたちとの出会いがある。彼らへの敬意も忘れないでいたい。

それぞれの地元でとれた新鮮な食材でつくられた安くて安全で美味しい給食が広がること。夢ではない気がしてきました。みなさんから出てきた年代も地域もさまざまな給食の思い出もとても面白く、子供たちの給食を心配する思いもたいへん切実に感じました。教育、貧困、災害、健康、地域の発展と、いろんなテーマを含む「給食」は、身近で普遍的な暮らしたい社会に近づく糸口なんだなと気づかされました。藤原先生、敦子さん、ご参加のみなさま、美味しい給食カレーをつくってくれたスタッフのみなさま、ありがとうございました!

 

懐かしい給食のカレーでした💕

【暮らしのお話会】

 

 

井崎敦子さんと一緒に

井崎敦子と草の根プロジェクト

 

大所帯での賑やかな対話の時間

た〜くさんのの大人と

赤ちゃん&こども達

 

会場を提供してくださった アペリラ ’apelilaさんは

熱気と笑顔と勇気に満たされました♪

 

それぞれの立ち位置から

暮らしのあれこれをについて

 

子育て支援や制度

学校や保育園・教育

高齢者支援

食べ物や環境

障がい福祉

放射能 などなど

 

敦子さんの言葉

「政治の現場はここにある」

「ないものは、自分たちで作っていったらいい」

 

ひとりひとりの心に

優しくしなやかな光が灯ったように感じました

 

帰り際に、「とっても楽しかった〜」「いい会だった!」

との言葉もたくさんいただき

みなさんの、いい表情に

私もたっぷりとエネルギーをいただきました!

 

共同体として

しあわせな暮らしを営むのに

こうやって、みんなで顔を合わせて対話をした

歴史が繰り返されてきたのだと思います

まさに、現場はここにあり◯

 

 

ランチもご一緒できた方と

引き続き、ワイワイと

美味しくしあわせタイム〜

 

ご参加のみなさん

敦子さん

アペリラさん

どうもありがとうございました 💕

 

 

 

 

【みんなで社会を変えていく】

 

井﨑敦子と草の根プロジェクト

拡大ミーティングへ

 

みんなでアイディアや知恵を出し合い

社会を変えていく

応援者ではなくて、当事者になる

 

政治は、政(まつりごと)

 

みんなの願う社会を

人任せではなく

自分たちで、なんとかしようぜい!と

お茶を飲みながら

タンカンを食べながら

こども達も遊びながら

 

草の根活動は

しあわせを形にしていくものだって感じる

 

◉2/27(水)

「暮らしのお話会 井崎敦子さんと一緒に」を

アペリラ さんで開催します

詳しくは、こちら

 

暮らしについて対話する、楽しい時間

こちらも、ぜひ、ご参加ください

 

 

 

【暮らしのお話会】お知らせ

 

2/27(水) アペリラ ’apelila さんにて

井崎敦子さんと一緒に

 

私たちの暮らしについて

それは、日々のお買い物から

社会のシステムまでいろいろあると思うのですが

 

多様な立場の暮らしを語り聴くことで

今までになかった視点をもったり

主体的に暮らしを送るヒントにもなるのではと思います

 

会の別名

*** 私たちの「幸せ度数」をあげる会 *** 😊

 

当事者にならないと

なかなか気づきにくいこと、たくさんあります

子育てや教育のこと、介護のこと、医療のこと

障がい福祉のこと、自然環境のこと・・・

多様な対話の場になればと願っています

 

暮らしと政治をつなげてくださる

4月の市政にチャレンジされる 井崎敦子さんと一緒に

井﨑敦子と草の根プロジェクト

 

私たちの暮らしと市政が

どのようにつながっているのかなど

政治とは

私たちの暮らしに直結するシステムを作る場でもありますもんね

遠い存在になりがちな政治のことや

八百屋「スコップ&ホー」さんをされている敦子さんが

市政にチャレンジされるに至ったお話も聞かせていただきましょう♪

 

参加費は無料です

ご参加お待ちしていますー☆

【農薬と添加物の大国】

 

と、、、残念ながら、言われる日本

 

世界では基準値を下げているのに

日本では緩和

 

放射能の問題も

海外の専門家から

「日本政府は国民の健康被害を過小評価している。

放射能の影響は7世代に及ぶのだから」と

 

自分たちのことは

自分たちで守る・・・

本当にそう思います

 

ブログ「ひかたま」

政府はなぜ日本に毒をまくのか?

 

 

また、国民の立場で、国民の声を、政治とつなげてくれる

議員を選ぶことも

私たち国民にできることですね◯

【井崎敦子と草の根プロジェクト】

 

私も応援している

4月の京都市政にチャレンジされる井崎敦子さん

政策などが書かれたチラシです!

とってもステキ♪

 

<サイトより>

「政策は日々のくらしの中から」

どんな大きな問題も、日々のくらしの小さなことと一緒に、

身近な同じ街に暮らす人たちと共有し、

しっかりと対話を積み重ねれば、現実的に行動していけるはず。

いまはただ、そのしくみが弱いだけです。

 

問題解決の唯一の手段は、対話だと思っています。

多数決は、民主主義とイコールではありません。

時間をかけて根気よく対話すること。

ここからしか、くらしに根ざした民主主義は生まれません。

民主主義はどこにある?

それは、わたしたちのくらしの中にあります。

 

街に追いつこう、政治。

ともに語り合える場、ともにつながれる場、ともに作業ができる場。

こういった場所のしなやかなネットワークが、わたしたちの街の政治の現場になる。

そんなしくみを全力で作っていきます。

♯関西無所属ネットワーク

ーーー ここまで ーーー

 

「井崎敦子と草の根プロジェクト」

多様なお話会やイベントなどの情報もたくさん

 

2/27「暮らしのお話会 井崎敦子さんと一緒に」

天然酵母のパンとお菓子のお店 アペリラ ’apelilaんで開催します

暮らしについて対話の時間となればと思っています