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【神様からの伝言】

小2の娘との、先日の会話

 

娘のお友達から

娘が元気なこと、病院に行かないことから

「ソラちゃんは元気でいいな〜」と言われる!と話してくれ

私は、「ほんま。元気やな〜」と応えると

 

娘が、私に

「ソラが、元気なのは、なんでか知ってる?

神様が、ママに、こういう仕事(私の仕事)をして

ソラちゃんを元気にしてあげてって、ママに言ってん」って(笑)

 

私が、選んだと思ってたお仕事(ライフワーク)は

実は、娘のために、神様から伝言されたものだったとは・・笑

 

でも、妙に、納得。。

というのも、東洋医学をベースに施術を生業にしていたのを

娘の誕生をきっかけに

養生やセルフケア

そして、自分のカラダは自分で守る・養うということを

主にしていくようになり

 

自分自身で元気になっていく

何かあった時も、できるだけ自分で、自然な方法で

対応できる智慧を身につけていくということも

みなさんと共有させてもらうようになり

 

同時に、それは、自分や家族の健康だけのことではなく

まわりの環境や大自然

つながるいのちの健康・共存ということを願い、行動する

ということでもある

 

そして、それらを目指し、実践している

ステキな仲間達にたくさん出逢わせてもらっています

 

また、ここで言う「自分」とは

ひとりで頑張るのではなく

助け、助けられてのお互いさまで

智慧と愛の循環の中に在る

生かされる尊い「いのち」そのもの

 

娘との、この会話の翌日

遊具で頭を打って出血し

遊んでる間は忘れてたけど、帰宅して血を見て思い出し

全身で号泣する娘

 

神様からの伝言通り(笑)

水で洗い

ビワの葉エキスをシュッと

レメディのArn.(アルニカ)を一つのんで

愉気しながら眠り

すっかり元気にいい経過をしました 💕

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【始まりの頃】

 

進学・進級がスタートして

体調を崩されるお子さんの

急性症状の相談が続いてます

 

うちの子大丈夫かしら・・と看病や心配される

お母さんやお父さんが、一番お疲れだったり、、

お母さん&お父さんも、大丈夫でしょうか?

 

お子さんの急な体調の変化の状態を

メールやお電話でお聞きしながら、感じ、問診し

ホメオパシーでのサポートを希望する方には

レメディの提案を

私にできることでサポートさせていただきながら

こどもの、ストレートに

身体症状で出せる生命力の素直さを感じます

 

レメディやお手当などによるサポートのベースに

ママ&パパさんがされている

環境の変化に対峙しているお子さんが

家に帰ってほっこりできるよう

ぼーっとできるよう(宿題、宿題はなしね ❤︎

ぎゅーっとしてあげて・・・の日常が

心あたたまります

 

そして

お母さんもお父さんも頑張りすぎないで

笑いの余裕もあって

元気になったら

みんなで、枕投げでもできるような(今時しない?!)笑

まわりにもいっぱい手伝ってもらえるような

そんな日もあって欲しいなーと思います

 

そして、こういう時こそ

症状だけではなく

こども全体、いのち全体に目を向けて

 

手を抜けるところは手を抜いて

これは、私の常套句(笑)

 

 

春の養生は

「氣」が上がりすぎないように

腹で笑う、裸足で歩く、深呼吸をする、頭と目を休める

感性を開く、山菜をいただく、野生に還る・・・

私も、野生児に戻ろう(笑)

【発達障がいと腸内細菌】

 

腸内細菌が

私たちの健康や免疫のキーであることがよく知られるようになり

精神状態や気質、認知度やストレス反応

太りやすい痩せやすいタイプ・・・などまでも

腸内細菌によるところが大きいこともわかってきました

また、国や地域による多様性のパターンの違いなども

 

発達障がいと診断されるこども達が激増している現在

一般的に使われるお薬は、強い副作用があることも知られています

目の前の状態だけに対しての(対処療法)お薬は

その子の将来にどんな影響を及ぼすのでしょうか・・

お薬でしか対応できないというのは誤りです

まずは、日々の暮らしや食事を改善してみることは、とても重要です

 

「心身一如」

ココロが変われば、カラダが変わる

カラダが変われば、ココロが変わる

 

「私たちは、多様な微生物・大自然の一部である」

自分自身の腸内細菌を守ることは

私たちを取り巻く環境・大自然・大宇宙を守ることでもあります

 

発達障がいへのアプローチは、他にも色々あります

食事や生活の改善に加えて

感覚遊びや運動

多様な運動療法・手技療法

東洋医学

ホメオパシー

など・・・

お子さんに適したものを試してみるのもいいと思います

 

私自身についてですが

発達障がいと診断されるこども達への投薬状況に大きな危惧を抱いたことが

(未妊の方の治療やこども達への投薬状況も)

私をホメオパスにしてくれ

ドイツ人小児科医と小児理学療法士より小児の発達を学び続けていることに繋がります

実際に、ホメオパシーを通して

こども達の変化もみせてもらっています

 

選択肢があることを

是非、知っていただきたい

 

すべてのこども達が

その子の本質を発揮でき、自由に、生きていけるようにと思います 💖

 

 

【赤ちゃんと動き】

 

赤ちゃん(こども)と大人の大きな違い

何だと思いますか?

赤ちゃん(こども)は、何かと動いていませんか?

 

自由に「動ける」

環境にいることは、とても大事

 

赤ちゃんは、動きながら

世界と出逢っていきます

 

意思を表現し

感覚を獲得し

ココロとカラダを成長発達させ

緊張やゆがみさえ、自分自身をゆるめることができる「動き」

 

では、その「動き」を阻むのは、何でしょう?

一つに、「固定」があります

 

様々なグッズがありますが

自由に「動ける」環境は

健やかにいのちを育むのに、とても大事です◯

 

赤ちゃんにとっての快適な環境や

ココロとカラダの発達について知りたい方は

是非、「3月 ディベロペメンタル(発達)プログラム教室」

にご参加ください!

 

母親が赤ちゃんの全身にできるタッチの手順

自然な抱っこの仕方や姿勢の変え方(ハンドリング)

お母さんの簡単セルフケアなども習得できます

 

赤ちゃんの、お母さんの育ちに

とても豊かな時間を過ごしていただけると思います

 

3, 5月の開催場所は、Chieriya さん

ご参加お待ちしています!

 

詳しくは、こちら

ドイツで会議

 

***
学校(乳幼児施設)向け ディベロプメンタル(発達)プログラム
***

会議に参加しています

 

開催場所は

プログラム創始者でもあり

日本の伝統医療をヨーロッパに普及している

カリン小児理学療法士とトーマス小児科医のクリニック

 

参加国は

ドイツ、スイス、イギリス、ベルギー

オランダ、オーストリア、日本

 

こども達がペアになってできる

とっても楽しく遊び感覚で行いながらも

医学的理論をベースに

発達をサポートする動きや姿勢

感覚への刺激などが濃縮され

 

国によっては

保険適用で学校へ指導に行ったり

銀行などの企業がスポンサーとなり

学校や施設で指導したりしています

 

昨日は、スイスで実践している

こどもと親御さん向けプログラムの一つ

だるまさん作りを体験しました

 

 

 

 

日本の文化が、このように

こども達のサポートプログラムに使われていること

とても感慨深いです。。

 

 

昨日のお昼ご飯のお寿司

とても美味しくて、可愛くて ❣️

 

今日は、最終日の三日目

楽しんできます!

 

◉「ディベロプメンタル(発達)プログラム」FB ページ ◉

 

 

生き物として重要な感覚

田中泯さん

 

情報や言葉が注目される現代だからこそ

「カラダ」や「感覚」との調和の大切さを感じます

 

田中泯さんの

素晴らしい感覚

 

生き物本来の居方を取り戻す。舞踏家・田中泯に聞く「カラダ」

 

 

記事とは関係ないですが

20代の時、舞踏に初めて出逢いました

その時、私の中にあった、踊りや表現というイメージを

ぶち破られたことを記憶しています

ただただ、びっくりというか、初めて触れた世界というか・・

当時、私のまわりには舞踏をしてる方が割と多くいたけど

今は、みなさん、どうされてるのかな、、

 

土・微生物・裸足

 

ここ最近

頭を使うことが多く

いかんな、、と思いながらも

カラダを使う時間がとれず

明日の「腸活」講座の準備をしている最中

カラダが、勝手に(笑)

自然を求めて動き始めました、、

まさに、防衛反応(笑)😅

 

行った先は、鴨川

靴も脱いで、ふかふかの草の上

それはそれは無数の微生物さんに触れるひと時

大の字に寝転がり

風に乗って流れる鳥を目で追い

ぐんぐん形が変わる雲を眺め・・・

 

ちっぽけな自分の存在を知り

同時に、生かされている尊さを実感し

自然の一部であること

ヒトは、この自然界にあるもので形作られているという事実を

肌で感じてきました

生き返った。。笑

 

明日の講座では

微生物や環境についてのお話もします

 

裸足で土に触れるアーシング

サイコーです♡

可能な時は、是非、裸足で!