アーカイブ | 8月 2019

【9/20 気候変動へのアクション】

 

スウェーデンの高校生、グレタさん

「気候変動は人類の生存に対する何よりも重大な脅威であると言い続けていながら、

皆これまでと変わらない生活をしているのは理解できません。

温室効果ガスの排出を止めなければならないなら止めるべき」と

 

たった一人で始めたスクール・ストライキ

共感する仲間が世界中に広がり

各地でムーブメントが起こっています

 

ダボス会議での、大人たちを前に

とても印象的だった彼女の言葉

「あなたたちにパニックになってほしい

家が火事になっているのと同じように行動してほしい」

 

9/23 NYで開催される国連気候サミットを前に

9/20 各国で気候変動に対してのアクションが行われます

 

◉日本各地で予定されている

Takahisa Taniguchi さんの「気候保護のためのストライキ」

 

◉9/20 京都「グローバル気候マーチ」

13:30 集合 円山公園 ラジオ塔付近

マーチは、円山公園から京都市役所まで

 

次世代に地球をつないでいけるかどうかは

この約1年にかかっているとも言われています

 

私も、京都のマーチに参加します〜

かっこいい大人の姿を

頼もしいこどもたちと

都合がつく方、是非、ご一緒しましょう◎

【9月教室募集中】

 

母と赤ちゃんのための

ディベロプメンタル(発達)プログラム教室(DP教室)

 

9月教室募集しています!

9/3, 10, 17, 24 (水)

 

DP教室で、赤ちゃんの発達を知ることは

我が子の

この月齢にはこうでなくちゃっとか

こうであって欲しいっとか

他の赤ちゃんはできるのに・・っとか

そういった、我が子が愛おしいからこそ湧き上がってしまう

親の枠を

サクッと外してもらえる機会になると思います(^^)

 

我が子のまんまを受け入れるようになりました

我が子との日々が楽しくなりました

そんな言葉もよくいただきます

また

親がよかれと思って選んでいる暮らしの環境が

赤ちゃんの「動く」という欲求を

満たしていない場合も、最近は多くなってきています

スクスク育みの環境について

できることなどもお話ししましょう◎

母のカラダが楽になる簡単エクササイズもしますよ〜!

 

詳しくは、こちら

 

会場は、ひろ〜い和室が心地いい 心耳庵さん

ご参加お待ちしています💕

 

 

【議会審議中に議長が赤ちゃんを抱っこ】

 

 

こちらの記事

議会審議中に議員が赤ちゃんを抱っこ、ミルクも与え ニュージーランド

 

あまりにも微笑ましい姿 💗

 

新たないのちは

すべての宝

 

老いていくいのちも

すべての宝

 

脈々と続くいのち

 

いのちをつないでいける環境を残していくことは

私たち大人の仕事であり

今は、そのことを、本当に真剣に考え、すぐに行動しなきゃの時

 

こちらの写真のように、できる人がミルクをあげるように

できることをして

楽しく助け合いながら

 

こちらもニュージーランドの記事

国民の幸せは国の義務

世界初 ’幸福’ を国家予算に組み込んだNZの挑戦

【募集】お母さんはホームドクター講座 (1) in 京都市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんはホームドクター講座

 

(1) 9/9     「こどもの健康と病気・免疫力UP」

(2) 9/30  「お手当の会 〜生姜湿布・里芋湿布・経絡整体的手当〜」

(3) 10/28 「予防接種と重金属・こどもの免疫力」

(4) 11/18  「皮膚とスキンケア」

(5) 12/9   「いのちを育むということ」

*すべて月曜日

*講座(3)をご希望の方は、可能な限り、講座(1)も受講ください

 

◉全シリーズ講座の詳細は、こちら

 

9月9日より、シリーズで始まります!

単発参加もok です!

 

こどものカラダ目線を軸に

健康や病気、症状の捉え方

発達などのお話と

自然療法と東洋医学をベースとした

お家でできるケアや

免疫力アップの暮らしなどについて

お伝えします

 

知って考えることは

お母さんの安心に

そして、こどもの安心に

 

選択の幅が広がる

ということは

より自由な

子育ち・自分育ちを可能にしてくれます

 

講座 (1) 「こどもの健康と病気・免疫力UP」

子どもが熱を出したり、咳を出したりすると、ハラハラドキドキ
どうしたらいいのーー!!
なんてこと、経験されたことありますか?
子どもってどんな病気にかかるの?!
熱とか咳ってどうしてでるの?!
カラダの中で何が起こっているの?!
病院に駆け込む前に、お家でできることは?!
日々の暮らしでできることってなあに?!
子どもの免疫力をあげるにはどうすればいいの?!
こんな疑問をもたれている方、是非ご参加下さい

☆内容☆
・ホメオスタシス
・病気の捉え方
・自律神経のリズム
・ウイルスと細菌の違い
・病気について
・症状について(発熱・鼻水・咳・消化器系・こどもに生じやすい症状など)
・免疫力をあげる方法(食べ物・運動・習慣・ココロとカラダ)
など

 

 

会場は、三条京阪 Chieriya さん

都合つく方は、美味しいランチをいただきながら質疑応答やお話しましょ♪

 

◉時間:10:30-12:30 講座、12:30-13:30 質疑応答&シェア

◉参加費:3000円 + 一品注文(店内でもお持ち帰りでもok)

◉お申込・お問合:matsumikimoto@gmail.com(松本)にメールでお願いします。
件名を「ホームドクター講座(1) @チエリヤ」とし
以下の内容をお送りください

・お名前
・当日連絡可能なお電話番号
・お子さん同伴の場合は、お子さんの人数と年齢

 

FB イベントページ  in 京都

 

◉大阪での開催は、こちら

 

ご参加お待ちしています💕

【ひろしま平和公園】

原爆ドームに近づくと

多様な国の方達が目に入ってくる

広島出身の私は、日常として、ここに足を運んでるけど

一生に一度、ここを訪れる方も多いんだろうな、、と思う

祈り

真剣に見つめ

沈黙の方、思い思いの言葉を口にする方

 

娘にとっても、2回目の訪問

前回は、とても小さな時だった

今回は、真剣に眺め、原爆投下前と後の写真を見ながら、私に質問が続く

8歳の娘の瞳に映る原爆ドーム

 

 

原爆ドームの横を流れる元安川に近づき

原爆投下の直後、この川にどうやって、人々が入っていったのだろう・・と

私に話しかけてくる

 

私も、数日前に観た

9万人近くの市民、2万人程の被爆者が出演する

映画「ひろしま」で観たシーンを思い出す

 

 

 

ゆっくりと歩きながら、原爆の子の像へ

平和の鐘の音が、途切れず響き渡る

世界中からの折り鶴を眺める

 

 

その後、娘にとっては、初めての広島平和記念資料館へ

4月にリニューアル終えたところで、楽しみにもしていた

 

私が、初めて資料館に行ったのも、娘と同じ歳の頃か少し前

当時の資料館は、とても古く

原爆投下後の匂いがそのまま残っているような、そんな空間だった

 

新しい資料館は

原爆投下前の広島の町並みから、投下後の街並みへ

大パノラマ写真で迎えられる

 

8月とはいえ、平日だったので、少ない入場者を想像していたら

かなりの混雑ぶり

修学旅行生や子供達の姿も

小さな娘は、人の間に混じりながらも長い列に並び

写真や絵画、当時の衣類や品物などをみていく

質問もよくしてくれた

どうして?あれは何?どうなってるの?

 

私の手を強く握り、じっと見つめる娘の瞳

一瞬、立ち止まる足

どんな風に、体験してるのだろう

 

娘の存在全体で出逢い、感じ、考え、疑問をもち、質問し

そして、また考えて、質問し、繰り返す

 

私自身が、様々な出逢いや体験を通して、自分の中で

思考や疑問や統合ということを繰り返し

そして、今も、その体験を繰り返しているように

娘も、自分自身の体験を繰り返していくんだろう

存分に、自分の体験をして欲しいと思う

その邪魔をしないよう、いつもここにいるからね

そして、娘のまっすぐな問いや姿が、私にも多くを学ばせてくれる。ありがとうね

 

 

歴史を知り、平和を誓う平和公園

地元民にとっての憩いの場でもある

桜の頃には、お花見で賑わい

私はご縁がなかったけど(笑)、デートしたり

家族で遊んだり、ピクニックしたり・・・

祈りと暮らしがある

 

娘が、こうやって、いろんな話ができる年齢になったことを

しみじみと感じるありがたい日

大好きなチンチン電車

広島風お好み焼き

広島カープのファンとグッズ

広島を満喫して、京都へ戻ってきたら

 

我が家の台所の水が、ジャーと漏れてて

留守の間に蛇口が崩壊したようで、、^^;

慌てて水道の元栓を閉めて

水をお風呂にためて、プチサバイバル

貴重なお水。。ごめんなさい。。

 

娘には初めての水道なし生活

蛇口を捻ると水が出てくることのありがたさ

これもいい経験

いろんな意味で、盛りだくさんな一日

 

この幸せな日々が、未来永劫続きますように

【広島帰省とデメリ】

 

たくさんの願いが叶った

今回の広島帰省

 

娘は、毎日、5歳〜26歳までの従姉弟たちと賑やかに

娘の願い「流しそうめん」「従姉弟宅にお泊まり」

私の願い「花火大会」「平和公園」

家族揃ってのお祝いも◎

 

母親も、レメディキットをもち

何かあれば、連絡をしてくれるようになって長くなり

今回も、大活躍!

 

家族揃ってのお墓まいり

母は、急な坂道で重心を崩して、グキッ

その後に、歩き続けたのもあり・・翌日に、激痛・・

外出していた私に

「デメリ、とってもいいかね?」と連絡が

すぐに、レメディをとってもらう

レメディに施術にと、娘のわたし大活躍(笑)

 

その後も、痰や声がれ、頭痛

その度に、「どのデメリ飲んだらいいかね?」と

 

ホメオパシーを知らない人には

「自然療法の一種で、とても助けられとるんよ」と素敵に紹介まで

 

で、今回、気づいたのが

母の「レメディ」の発音がちょっと違うかも・・と思っていたら

母のレメディキットの中のメモに

「デメリ」と大文字で!!

娘と笑いながら、レメディだよーと伝え

「あ、そうなんじゃね」と母

で、つい先日、電話でレメディ相談の時も、やはり「デメリ」

愛すべき母親 😊

 

 

 

 

【立秋とアーシング】

 

暑さ真っ盛りですが

暦の上では、昨日、8/8 は「立秋」

少しづつ暑さが和らいでくる頃

 

え・・・秋・・・こんなに暑いのに・・・

はい、声が聞こえたよ(笑)

 

これだけ暑いと

ついついエアコン空間に浸かりっぱなし

という方も、多いと思います

頷ける暑さ・・

だけど、汗をかくことは、夏ならではの素晴らしい養生

 

夏に汗をかくと

その間、腎さんもお休みできるし

素晴らしいデトックスにもなるし

皮膚の菌ちゃんの栄養も豊かになるし

体温を自分で下げれる力もつくし

こどもの汗腺も発達するし・・・・

と、いいこともたくさんあります

時には、汗をかきかき、過ごしましょっ

夏の過ごし様が

秋、そして、冬の体調へとめぐる季節の養生♪

 

我が家では

汗もに、ビワ or ヨモギの葉エキスをシュッシュッして

爽快さに、は〜

 

昨日と今日は、受験生のように (笑) 頭を使い・・・

自然エネルギーいただきに

鴨川沿いを裸足で歩く、アーシング

足の向こうに大文字山、見えるかな?

 

頭を使ったのは、今年の春から始めた

世界的に有名なギリシャのホメオパス

ジョージ・ヴィソルカス博士 の e-learning コース

多くのドクターも参加するこちらのコース

病理的な話題も多々あり

海外では、医学であるホメオパシー

とても勉強になります

 

期間中に観なければのビデオが山積みなのが、テヘヘだけど

昨日と今日は、娘が父親と旅行中で、私の集中お勉強days

心と体と霊性の理解や観察力を深める日々

 

ホメパシーの個人セッションのご予約受付中

お気軽に、お問合せください◎

映画【ひろしま】

 

1953年に作られた

約9万人の市民が撮影に参加

上映中止になったり

歴史の証人とも言われた映画

 

◉ETV特集「忘れられた“ひろしま”~8万8千人が演じた“あの日”~」

NHK Eテレ 8/10 (土) 23:00~24:00

 

◉「ひろしま」

NHK Eテレ 8/16 (金) 24:00~25:47

 

私も、観たいと思います

 

明日は、長崎の日ですね

【しましま舎と助産師OBiの会】

 

先日、 しましま舎 さんにて

助産師OBiの会@KYOTO 主催「オーガズミックバース」上映会に参加

私は、2回目の鑑賞でした

 

映画を通して

お産や医療システム、女性性やパートナーシップなどなど

考えさせてもらい

その後の、お話やシェア時間でも

みなさんの思いや言葉がとても響きました

助産師 宮川友美さんの、あたたかい言葉も

 

ひとりひとりの妊婦さんが、願うお産に向けて過ごす日々や

未妊さんや妊娠期を様々に経過される方に出会う中で

ホメオパスとして、産前産後教室の開催を通して

どんなお手伝いをさせてもらうことができるだろう・・と

よく考えることがある中

今回、聞かせていただいた、みなさんの思いや言葉が

心身に浸透しました

 

そして、こども達も、みなさんも、可愛かったこと

かなり、おばちゃん目線だね(笑)

 

訪問を楽しみにしていた「しましま舎」さん

山と緑に囲まれ、動植物とともにあり

とても素敵 💕

これから、イベントなどもされるそう

楽しみですね!

 

 

【ヒロシマに生まれて】

 

原爆投下から、74年目の今日

学生の頃は、必ず、この日は、全校登校日

黙祷の後は平和教育

何度、あの、キノコ雲の映像を観たのだろう

 

私が、初めて観た映画は、保育園でのことで

「ネコは生きている」という

原爆投下で、ネコをかばって人間は死に

タイトル通り、ネコだけが生き延びるという映画だった

この映像は、今でも脳裏に焼き付いている

 

育った島には、当時、まだ、防空壕があった

その防空壕は、とても大きくて、トンネルのようで

暗い奥に、白いものがコロンと転がっていて

姉たちと、あれは、きっと白骨化したんだよと話してた

前を通るたびに、逃げ入る人々を想像して怖かったのを覚えている

お婆ちゃんに、防空頭巾を見せてもらったことも微かな記憶にある

 

小学生の中学年頃までは

飛行機の音がすると、原爆を落とされるのでは、、と

家に、走って入る子どもだった

 

そして、大きくなり、これまでの教育が

「被害者」という立場中心でされていたことに、違和感を感じた

日本は、間違いなく、「加害者」の立場であったこともある

なのに、歴史の教育では、このことに触れられることは

ほぼ無いのではないだろうか

どの視点で、どの場面を強調して、どのように教育するかで

当然ながら、学ぶことは大きく異なる

 

海外で、外国人の友達から、日本はひどい加害者だったと非難された

「日本人と友達になるとは思わなかった」と、仲良くなった友達から言われた

中国でバスの中、中国人と日本人が

日本の過去に触れたことがきっかけで喧嘩になり

中国語で喧嘩する二人を横に、オロオロしながらただ傍にいることしかできなかった

日本は、過去から学ばない国だとも聞いた

 

海外へ行くと、自分の世界や思い込みを

思いもよらない形でバッサリ切り取られる

本当にありがたいことだ

 

カナダとアメリカを、バスで横断した時

若い女子(当時は:笑)が、ひとりで旅してると

沢山の地元民に声をかけられる

一言めか二言目かは、大抵、「どこから来たの?」と

最初に横断したカナダでは、さらっと流れる会話だったのが

アメリカに入った途端、私が、広島出身であることを伝えると

本当に多くの人が、家族は大丈夫だったか、今は家族はどうしてるのか、

申し訳ない気持ちだ・・などと言われた

思いもよらなかった人々からの声に、とてもびっくりした

また、やさしさが嬉しかった

同時に、原爆投下の正当性を主張する人に会ったり

日本が他国にした残虐な出来事も教えられた

 

でも、それも事実

私たちは、決して、被害者であっただけではない

加害者でもあったこと

歴史の中でも、日常でも

どちらにもなり得る可能性に溢れている

 

2年間暮らしたアメリカのサンタフェは

広島と長崎に投下された原爆が製造されたロスアラモスのすぐ近くで

ロスアラモスで、毎年、8/6 に開催されるピースウォークに参加した時

広島出身というだけで、みんなの前でスピーチをさせられた。ありがたいことだ

ロスアラモスにある資料館は、やはり、自国よりだと感じた

自国に都合のいい展示や報道、教育…

日本もそうだ

きっと、世界中にあるのだろうと思う

そうしたい気持ちは、よくよくわかります

 

でも・・

過ちを繰り返さない

そのためには、真摯に過去に向き合う

それは、普通の、当然のことだと思えるのです

 

私が学生の頃は、広島市内に行くと

原爆にあわれたというのが、明らかにわかる方達もまだ多くおられた

手や脚のない方、ケロイド状の皮膚の方、、など

 

私が高校の時、書道の先生は、顔半分(半身)が、ケロイド状の方だった

先生は、私の字を、朱ペンでたっぷりと訂正する

「先生、私の字はダメですか?

みんなが先生の字の様に書かなくてもいいと思うんですけど〜

私の字を書けばいいんじゃないですか〜」なんて

生意気なことを言っていた(苦笑)

先生は、クスリと笑って

でも、顔が、ケロイド状にひきつってられるので

笑ってるんだけど、悲しんでるようにも見える先生の笑顔

その、先生の笑顔を見るのが、とても好きだった

だから、毎回、生意気なことを言って

先生にクスリと笑ってもらうのを待っていた

 

一年間、週に一度しか会ってない先生だけど

一番、心に残っている先生の一人だ

そして、卒業して、先生は、平和活動家として有名な方だと聞いた

もっと、先生に、いろんな話を聞いておきたかった

先生だけでなく、祖父母や多くの方達にも

 

おばあちゃんやおじいちゃん、語り部さんからの言葉

「戦争は、絶対、繰り返したらいけんけぇね」

「あんな惨いことは、わしらだけで、十分じゃけんね」

「平和な日常が、一番ええのぉ」

これらの言葉が、体中に沁み入る

 

広島に生まれて

今日は、とても、特別な日だ

あってはならない原子爆弾が投下された日

そして、長崎の原爆投下日、終戦日

暑い、暑すぎる夏だったという

 

地球人としての平和への祈りとともに